サエルとアンプルールを徹底比較! 商品選びに迷った時に知りたいポイント!

サエルとアンプルールを徹底比較!

サエルとアンプルールはどちらもその抜群の美白効果に定評があり、口コミを見てもどちらを選べばいいか迷ってしまいますよね。

今回はサエルとアンプルール、どちらを選んだらよいのか迷っている方にそれぞれの商品の美白メカニズムや商品ラインナップ、選ぶ際のポイントをご紹介します。

ぜひ参考にしてくださいね。

サエルとアンプルールの特長を復習

サエルとアンプルールはそれぞれどのような特徴のあるスキンケアなのでしょうか。

サエルは大手化粧品メーカであるポーラ・オルビスグループのなかで、敏感肌専門ブランドとして多くの人気商品を販売しているディセンシアより発売のホワイトニングケアラインです。

敏感肌は美白効果を感じにくいと言われるなかで、敏感肌特有の微弱炎症を抑えて美白効果の効きを高めていることが特長です。

また、極めて刺激の少ない成分を使用しているため敏感肌の方でも安心して使用できるだけでなく、使い続けることで敏感肌も改善されるような成分構成となっています。

一方アンプルールは現役皮膚科医が開発したドクターズコスメとして知られていて、「シミへの切り札」とも呼ばれるハイドロキノンを配合したホワイトニングスキンケアラインです。

雑誌やメディアで取り上げられることも多く、愛用している芸能人も多いことでも注目を浴びているシリーズになります。

多くの女性が悩むシミの改善に高い効果が得られるよう、ドクターが自ら開発したホワイトニングシリーズには大きな信頼が寄せられています。

サエルの美白メカニズムを解説

抜群の美白効果を誇るサエルとアンプルールですが、おもな美白成分もそのアプローチもまったく違います。

サエルの美白アプローチは敏感肌を美白成分の効きやすい状態へ整えることから始まります。

まず始めに特許技術ヴァイタサイクルヴェールにより肌のバリア機能を強化します。

さらにハトムギ種子から抽出した独自成分白雪様が、肌にある水の層をきれいに並べる役割をもつ“アシルセラミド”の産生をサポートし、内側から透明感をアップさせます。


続いて3つの天然成分コウキエキス・ムラサキシキブエキス・アルニカエキスが炎症や酸化を抑えて、美白成分が効きやすい肌づくりをサポート。

そしてシミのもととなるメラニンを4つのポイントで徹底的にケアし、メラニンの黒化を阻止します。


第一にポーラ研究所オリジナル成分のエスクレシドがメラニンの素の発生を抑え、アルブチンがメラニンのもとチロシンを寄せ付けないようにします。

第二にセイヨウノコギリソウエキスがメラノサイトから表皮細胞にメラニンが受け渡されるのを抑制し、シミやくすみが外から見えるようになるのを防ぎます。

第三にデイリリー花発酵液がメラニンが生まれる際に黒色にならず、肌色メラニン化を促進させる物質をサポートします。

そして最後にムラサキシキブエキが高い抗酸化力でメラニンの酸化を抑制し、さらにビタミンC誘導体が黒化してしまったメラニンをもとの白いチロシンとチロシナーゼの状態に還元することで、すでにできてしまったシミに対しても効果を発揮します。


このようにサエルの美白メカニズムには非常に多くの成分が関わっていて、それぞれの働きをすることでシミの予防・還元を行っています。

天然成分やポーラ研究所独自成分が多く活躍している点が特徴ですね。

アンプルールの美白メカニズムを解説

アンプルールはシリーズ最大の特長であるハイドロキノンを最大限に活用した美白メカニズムを用いています。

ハイドロキノンは、すでに出来てしまったシミを薄くしていく作用があり、シミに対してもっとも有効な成分になります。

しかし、熱や光に弱いなど扱いが難しく化粧品に配合するのは難しいと言われてきました。

アンプルールは世界で初めて刺激や副作用を抑え、安全性の高い新安定型ハイドロキノンを配合することに成功しました。


新型ハイドロキノンはシミの本体のチロシンに直接働きかけるため、アルブチン、ビタミンCなどと比較しても美白効果は段違いの高さをもっていrまうs。

さらにアンプルールではハイドロキノンの働きをサポートするオリジナル成分AOカプセルを配合しました。

AOカプセルは新安定型ハイドロキノンを酸化から保護したり、酸化ダメージリセット力を強化してシミ・くすみやハリの低下といった肌老化の根本原因をリセットする効果があります。

AOカプセルはナノサイズ化されているため浸透力も抜群です。

アンプルールはハイドロキノンがすでにできてしまったシミを薄くし、トリプルセラミド・浸透型コラーゲン・プラセンタなどの代謝・保湿作用のある成分がメラニンをためこまない肌を、そしてAOカプセル・グリチルリチン酸2Kの鎮静成分がシミを作らせない肌作りを行うことで美白を行うメカニズムになっています。

サエルとアンプルールのラインナップを比較

サエルとアンプルールのどちらもラインシリーズですので、各シリーズのラインナップを比較してみましょう。

クレンジング・洗顔料
クレンジングと洗顔料はサエルもアンプルールも1品ずつのラインナップです。サエルはディセンシアシリーズ共通です。

どちらも美肌に向けて土台作りを行えるような洗顔料です。

サエル・アンプルールのラインナップ比較表1

部分用美容液・ローション
部分用美容液はアンプルールのみの商品で、洗顔後すぐにつけるスポット美容液と目元専用美容液の2種類があります。

ローションはそれぞれ1商品ずつです。

サエル・アンプルールのラインナップ比較表2

美容液・美容液ゲル・クリーム
美容液はサエルは1種類、アンプルールは2種類あります。

サエルは顔全体に使用し、シミやくすみを取り去るエッセンス。
アンプルールはどちらも全顔ケア用の美白美容液で、『薬用アクティブフォーミュラ II』は新たなシミ・くすみの予防、『メラルミナス』は予防効果にプラスして既にできてしまったメラニンの還元・排出効果や糖化ケアを行うことのできる美容液です。

また、肌疲れやエイジング、乾燥などによるくすみをケアし、ハリ・つや・透明感に満ちたクリアな素肌の土台を作る『ラグジュアリーホワイト エマルジョンゲルEX』は、乳液として毎日のスキンケアにプラスするアイテムです。

クリームもサエルはシンプルに1種類、アンプルールは2種類用意されています。

『サエル ホワイトニング クリーム クリアリスト』は夜寝ている間に徹底肌修復を行う薬用美白クリームでサエルシリーズの大人気商品です。

アンプルールは朝晩使用できる『ラグジュアリーホワイト 薬用デイ&ナイトクリーム』と、新安定型ハイドロキノンが高濃度に配合されている夜専用の『ラグジュアリーホワイト クリームAO』がラインナップ。肌悩みに応じてどちらかを選べるのが魅力的ですね。

サエル・アンプルールのラインナップ比較表3

CCクリーム・UVケアアイテム
他の商品としてはサエルはCCクリームがあり、日中も優しく敏感肌を守りながらホワイトニングケアを行うことができます。

アンプルールは大気汚染やブルーライト対策にも対応した高機能処方の日焼け止めがラインナップ。ホワイトニングケアには日中のUV対策が非常に重要ですね。

サエル・アンプルールのラインナップ比較表4


このようにサエルはディセンシア共通のクレンジング・洗顔料を含めて6商品、アンプルールは11商品となっています。

サエルとアンプルールの価格を比較してみました

その効果もさることながら、長く愛用していくにはお値段も気になりますよね。

サエルとアンプルールの価格を比較してみましょう。

商品の数が違うので難しいところですが、アンプルールはトライアルセットに含まれる基本のステップをもとに比較しました。

サエルシリーズ価格表


アンプルールシリーズ価格表

ご覧の通り2倍弱の価格差があることがわかりました。

商品ラインナップの表にある通り使用期間にも少し差があるため単純に比較できるわけではありませんが、どちらかというとアンプルールの商品の方が使用期間が短い商品が多くなっています。

また、アンプルールにはこの基本のステップの他に美容液やクリームがあり、より高い効果を求める際にはステップが増えることを考えるとアンプルールの方がかなりお値段は張ると考えてよさそうです。

サエルはこんな人におすすめ!

サエルはなんといっても敏感肌専門ブランドのスキンケアですので、今までに美白化粧品を試してみて刺激を感じ、ホワイトニングをあきらめてきた敏感肌の人におすすめです。

また、できてしまったシミへの即効性よりも肌全体のトーンアップやシミの予防を得意としています。

サエルのケアはいたってシンプルで迷うことがありません。シンプルなケアを好む方もサエルが向いていますね。

サエルはこんな方におすすめ

アンプルールはこんな人におすすめ!

アンプルールはこんな方におすすめ

アンプルールはシミを薄くする効果が抜群ですので、すでに気になるシミができてしまっている人やピンポイントでケアしたいシミがある人におすすめです。

さまざまな美白化粧品を試したけれど効果が得られなかった方も、一度ハイドロキノンのパワーを感じてみてくださいね!

【結論】あなたへのおすすめは?

サエルとアンプルールの美白アプローチやラインナップを比較してご紹介してきましたが、どちらを選ぶかお決まりになりましたでしょうか?

まだ悩んでいるという方に、もう一度商品選びのポイントをお伝えします。

最終的な結論、敏感肌の方はサエル、ピンポイントにシミを消したい方はアンプルールがおすすめ

ただどうしてもどちらかに決めなくてはいけないわけではありません。

たとえばまずはアンプルールで気になっているシミを薄くしてから、サエルに切り替えて新しいシミの出現を予防する、あるいは普段はサエルを使用しながら夏の紫外線の名残が気になる時期だけアンプルールを使用するなどの方法もあります。

どちらもお得なトライアルセットが販売されていますので、ぜひ使用感を試してみてくださいね!

サエル・アンプルールともに美白効果は抜群

サエルもアンプルールもその高い美白効果は折り紙つきです。だからこそどちらを選んだらいいか迷ってしまいますよね。ポイントをおさらいしましょう。

サエルがおすすめなのは敏感肌の方、顔全体のトーンアップをしたい方

アンプルールがおすすめなのは即効性を求め、ピンポイントで今あるシミを薄くしたい方
どうしても決められないときは、一番優先して解決したい肌悩みはなにか考えてみましょう。

薄くしたいシミがある、新しいシミができるのを予防したい、より刺激の弱い成分の商品を選びたい、即効性が欲しい、などあなたが一番求めるものはなんでしょうか。

さあ、内側から透明感あふれるお肌を目指してホワイトニングケアを始めてみましょう。